カラーコーディネーター検定の正しい考え方(通信編)
次に通信講座で勉強するケースを考えて見ます。
本気でカラーコーディネーターに合格する意志があり、
そして少しでも短時間で確実に合格したい方は、
通信講座は正しい判断だと思います。
というのも、通信講座の場合、DVDなど使って講義が視聴できます。
そのため、知識の理解が早く、正確に覚えていけます。
また、テキストや問題集を用意してくれ、
それを確実に理解できれば
合格できるようになっています。
もちろん、わからないことを質問すれば、丁寧に教えてくれます。
しかし、だからと言って確実に合格できるわけではありません。
冒頭でも説明したように、通信講座が有効なのはあくまでも
「本気でカラーコーディネーターに合格する意志」が
ある人です。
ただ、何となく勉強して見ようかと言う方は、
どんなに良い通信講座を受講しても合格できません。
何故なら、勉強するかしないか決めるのはあなた自身だからです。
良くあるケースとして、通信講座を申し込んだにも関わらず、 一度も勉強をしない人です。
そうした人は、通信講座を受講した事に満足してしまい、
勉強して試験に合格するという気持ちがなくなっています。
それではいつまでたっても合格できません。
何度も言いますが、重要なのは本気で勉強する意志です。
それがあれば、通信講座でなくても合格できます。
そのことは忘れずにいて下さい。
尚、通信講座にも色々な種類があり、良い講座とそうでない講座があります。
良い講座のポイントを以下にまとめたので、必ずそれに沿って通信講座を選んで下さい。
駄目な通信講座を受講すると独学と何も変わらない勉強になります。
●講義が付いている(講義はハイビジョン撮影していること)
●オリジナルのテキストで尚且つフルカラーである
(通信講座によっては別途公式テキストを購入されるところもあります)
●問題集が用意されている
●質問に対応してくれる
●受講料は、2万円前後
上記のポイントは通信講座選ぶ上での基本ですので、
忘れないで下さい。