カラーコーディネーター資格の仕事
カラーコーディネーターは、色彩の専門家として仕事をするので、
色に関して重要度の高い仕事をしていくことになります。
例えば、商品開発、マーケティング、デザイン、店舗運営など上げればきりがありません。
幅広いビジネスモデルがあるので、これがカラーコーディネーターの仕事とは
一概に言うのは難しくなります。
ただ、それでもあえて言うとすれば、大きく分け2つになります。
1、今の仕事のプラスαとしてその知識を活かす
2、カラーコーディネーターの専門家として活躍する
ほとんどの方は、1のように今の仕事に色彩の知識が必要となり、
そのためにカラーコーディネーターの勉強をする方が多いようです。
例えば、デザイナー、商品開発、マーケティングなどの仕事をしていれば
、
色彩の知識があるかないかで仕事の成果が大きく変わっていきます。
デザイナーで、色の使い方が理論的に理解できれば、デザイン力がさらに増し、
仕事の受注が増える事もありますし、
商品開発なら、色の使い方一つで売上が変わるので、ヒット商品を生む事もあります。
そして、そうしたことを続けていけば、自ずと社内の評価が高まり、
年収UPにつながってきます。
2のビジネスモデルは現状まだまだ少ないのですが、
それでも最近では、カラーコンサルタントやカラープランナーが増えてきて、
企業へ色彩に関してのアドバイスをする方が増えていきました。
その他にもカラーコーディネーターの講師として活躍している方もいます。
また、独立開業して、カラーコーディネーターの仕事をしている方もいると聞きます。
カラーコーディネーターは、軽費のかからないビジネスですので、
独立開業自体難しくありません。
ただ、その場合カラーコーディネーター一本ではなく、
メイクやネイルなどの資格と併用して収入を得ているようです。
まぁ、いきなり2をはじめるにはハードルが高いと思いますので、
まずは1のような仕事を行なって、ゆくゆく2を目指すのも良いでしょう!